26 September, 2012

9月26日

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9月のメモ。

切実さ。
滞空時間。

計画しても、その通りにはいかない。
けど、しっかりと計画を建てないと進まない。

直面するまでの判断。
直面した時の判断。
判断の連続。

イメージ。



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27 August, 2012

8月27日

Walk in order.


三十六度目の夏の終わり。 
あと何度、この季節を過ごせるのかな。 


 と、時節柄、センチメンタルになってますが、
 僕はいたって元気です。そして、東京はいまだ暑いです。




on the stairway.

普段、あと何回、って数えたりはしませんが、
 そう思うと、うだるような残暑も、少しは愛しい?かな? 


 日々感謝。


02 August, 2012

8月2日

Lake Towada Aomori 2012
青森県十和田湖にて





暑中お見舞い申し上げます。

気がついたら前回更新からひと月・・・早いなぁ。
もともと更新頻度の多い人ではありませんが、まめに見て下さっている方、ごめんなさい。
7月はおかげさまで、いろいろ動き回って忙しくしていました。
月末からぽっと時間が空いて、たまっている急ぎでない現像作業をしたりして、冷房の無い仕事部屋の室温は37度を超えました。人ではなくてパソコンに扇風機を当てています。暑いです(w

長い距離を移動して、見たことの無い景色を見る。知らない場所を見る、そんな高揚感。
知らない人に合って、お話を聞いて、自分のことを話して、コミュニケーションをとる、そんな緊張感。
やれることを、やる。結果が最高だとは限らない、けど、やる。
準備をして、そこへ向かって、やる。そんな充足感。
たっくさん感じてきました。

で、帰ってきて、待っている人がいる喜び。ちびっこ怪獣たちが首を長くしておりました…
この暑さの中、連日、外遊び中の子どもたちの体力はいったいどうなっているんだろ(笑

先日、東京練馬の豊島園プールへ家族で行ってきたのですが、もう朝早くから起きだして「早くいこう!」の大合唱。到着してからずっと浮き輪を片手に水辺ではしゃいで、昼下がりから遊園地へ移動して、乗り物乗り放題。身長制限なんかもあってまだ乗れないのも多いのだけど、以前と違い、いろんなものに挑戦する姿に子の成長を見た。室内アスレチックに移動して、そこでも飛んで走って転がって。結局、閉園まで堪能してきました。

「あれが楽しかった」とか「今度はあれに乗る」とか「おなか減った」とか言いながら、車に乗ったとたんに「…」…もう寝てる。ギリギリまで使い尽くして電源を落とすこのからだのシステムがうらやましい。

僕も何年かぶりのプール帰り、夕暮れ時の豊島園の灯りと雰囲気に、小学生くらいの自分を思い出して、甘酸っぱい気持ちになりました。
(追記:練馬育ちの40代前後にとっては、
 豊島園は幼少期と思春期の間に横たわる夏の風物詩。
 昔は毎週末、花火上げてたしね。30分くらいの間に4000発。大迫力。
 園内で敷物敷いてお弁当食べながら待って、ジェットコースターから花火をみたり、
 なにより遊園地の華やかな灯りの真上にあがる花火。印象的でした。
 …首が痛くなったけど、ね)

ちゃっかり、ひとりフライングパイレーツに乗ってたり、堪能しているのは大人も一緒か(w
フライングパイレーツから見る東京の夕景がとても好きです。

また いこうっと。

Natsudomari Peninsula Aomori 2012 
青森県夏泊半島にて



写真は、7月の東北取材にて。
天気にも恵まれて、東北縦横無尽の鉄人ライダーに絶景ポイント、快走ルート、
名所旧跡を案内して頂きながら、それを撮影していく取材。
いわば、スーパーガイド付きの僕の夏休みのような取材です。
その夏休みの楽しさを、美しさを写真でみなさんにもおすそわけ。
2013年版のTouringMappleに掲載予定です。


せっかく涼しい写真を載せたのに、とりとめもない暑苦しい文章ですみません。


おまけ。

2012summer3


たくさん水分を摂って、ご自愛くださいませ。

02 July, 2012

7月2日





on the road side



毎日が同じようでいて、ちがう日の連続。
明日のわたしは、今日とはちがう。 

ちがうから、その差異に驚き、よろこんで。
ちがうから、かわらぬ面影に、よろこんで。 

今という「点」を見ているようで、 
その「点」は きのう も あした もつながった1本の線。
つなげて行きたいと思うんだ、あしたも、あさっても。









今日は撮影現場に遅刻。
集合時間、間違え。確認は確実にしないと。反省。
現着予定時刻を早めにしてたので、
ギリギリ、1カット目シャッター時刻にはセーフ。
浮き足立たず、確実にいかないと。

夕べは久々に、DVD鑑賞。
先週、何気なく付けたテレビで終わり30分を見て、泣いてしまった「八日目の蝉」。
あらためて借りてきました。
よかった。(CMが無いのも、EDロールがあるのも、やっぱいいね。)


登場人物のそれぞれの人々が抱えるそれぞれの暮らしと、それぞれの悩み。
主役たちのそれとは違って、
決して重々しくなく淡々と画面に写るまわりの人々の暮らしから、
「人にはそれぞれ事情がある」なんて思った。ことの大小や善い悪いではなくて。
その重さは人それぞれだと。

映画を見た後、ずいぶん昔に近所であった事件を思いだした。
善人も悪人も、なにごとも追い込みすぎては行けないのだと思った。
振りかざすものがあっても、振りかざすものを持っているならばなおさら。
人に向けた刃は、自分に返ってくる。
傷をつけようとした刃は、より深いものとなって。

なんて、映画評なんてガラにもないことを(苦笑
あ〜、映画館に観にいきたいなぁ。ビールとポップコーン。