01 January, 2023

謹賀新年



明けました。

変わらずに朝が来て、また今日がはじまる。
とはいえ、昨日とは違う今日が来て、戻ることのない時間が進んでいく。

今年も一日一日、丁寧に生きて行きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

13 October, 2022

VENUSLINE Touring 2022 - 2

 霧ヶ峰と美ヶ原高原を南北に繋ぐR194からR460を北上していく。

 いつもなら扉峠で県道67号線、通称アザレアラインに入って、松本市街へ下っていくのだけれど、今日は日本一高い位置にある道の駅 美ヶ原高原まで標高を上げる。ここからは北側の展望が開ける。東から浅間山、菅平高原、北信五岳、白馬三山、そして西側に連なる北アルプスの峰々。ここ美ヶ原は関東で一番、山の数が見渡せる場所なのではないだろうか。しかも車で山頂付近まで上がってこられる百名山。

 昼近くになって、雲が増えてきた。青空が多いうちに白樺林を抜けて、県道62号線、武石峠から美ヶ原自然保護センターまでのルート、通称裏ビーナスラインを行く。


 裏ビーナスは美ヶ原自然保護センターで行き止まりとなり、その先は山頂付近の電波塔、ホテルへ向かう登山道入り口ということもあり、普段から交通量も少なめ。

 山頂のテレビ電波塔群が城のようでもあり、宇宙基地のようでもある。美ヶ原の山頂には高原美術館という現代アートの屋外展示施設があるのだけれど、このアンテナの方がよほどアートな気もする。尾根筋を辿るワインディングロードと相まって異国の様相。

 美ヶ原へドライブで来る際には、おすすめのコースです。



 県道62号線、通称裏ビーナスラインの映像もアップしました。少し長めなので1.8倍速で。

 ヘルメット固定のドライブレコーダー画像ですので揺れます、車酔い注意で。




 折り返してそのまま、美ヶ原林道を下り、美鈴湖を眺めながら松本市街地へ。学生時代の頃、美鈴湖方面は二輪車通行禁止でしたね。イオンができたり、一方通行だったところが対面通行になっていたり、久しぶりにくると迷子になります。

 駅前大通り飯田町の交差点、正面の丸窓のビルが、新築された「酒茶屋やんちゃ亭」の新ビル。学生アルバイトの時代から今でもお世話になっているお店。建て替えのため三年ほど休業中でしたが、年内の開店を目指すとのこと。また来る楽しみができました。


 松本の南、薄川沿いにある「バイクショップヒロ」。在学中、学校が終わると用もないのにお店に集まって、本当にお世話になって、というかご迷惑ばかりかけました。

 25年ぶりに顔出して、変わらないお父さん、お母さんに会えて嬉しかった。おかげさまで、今でもオートバイ、楽しんでいます。ありがとうございました。


 さて、ビーナスラインも堪能したし、懐かしい松本も散策できたので、日が暮れる前に実家のある安曇野へ向かいます。












11 October, 2022

VENUSLINE Touring 2022 - 1

 足柄峠を越えて静岡県側に降り、そのまま北上して三国峠を越えて山中湖畔へ。

 R138→R138と河口湖畔を走り、旧道を登り御坂峠から富士山を眺めたい気持ちを抑えつつ、御坂トンネルを抜けて先を急ぐ。

 目的地は、上諏訪。古い家屋の建築古材・アンティークなどを取り扱う、リビルディングセンタージャパン、通称リビセン。撮影に使う背景素材などを物色しに一度、見てみたかった。3F建のビルいっぱいのバリエーションと数、とても閉店前の一時間でみて回れる量感ではない。今回は視察ということで、今度ゆっくり車で出直してこないと。

 その日は、上諏訪駅近くに宿を取り、明朝の快晴を祈りながら馬刺しをつまみに一献。


 明朝、青空。6時30分、出発してビーナスライン、霧ヶ峰へ。

 東に八ヶ岳。正面に富士山。西に南アルプスを一望する全国屈指の絶景ルート。霧ヶ峰周辺はこの季節、ススキの野原になり、一面、黄金の野が海原のように風に揺れている。





 学生時代、まだ有料道路だったビーナスライン。夜、料金所のおじさんが帰宅してから、朝までの間、何度となく往復した懐かしい道でもあります。

 平日の朝一番、標高2000m。秋から冬へ変わるこの時期の冷たい風とエンジンの熱気。下界に降りてしまうのが惜しくて、白樺湖で折り返して何度も何度も、この景色の中に入ってゆく。






 現実逃避したい方向けに、ビーナスラインの映像をアップしました。再生速度は1.5倍速になっています。


 今回、ドライブレコーダーを導入して、そのテストも兼ねてのツーリング。ヘルメット固定のドラレコなので、ぶれ補正も効かず、鑑賞してると酔うかもしれませんが。


 

10 October, 2022

Rice harvest Touring 2022


 ひさしぶりに長いお休みになった10月の初め。

 普段からオートバイには乗ってはいるけれど、ここのところ畑と区民プールの往復ばかり。

 どこか遠くまで気ままに足を伸ばしたい。ツーリングマップルを方手に、天気予報を眺めながら、ウズウズと過ごす。

 数年前から田んぼに関わらせていただいていた友人から、今週が最後の稲刈りのタイミングですよ、と聞き、まずは東名高速で大井松田を目指す。彼の地、神奈川西部の里山、かつて足柄上郡山田村と呼ばれた地域で彼とその仲間は今年、こんこんと水の湧いていた里山の水源復活を目指した活動を開始。「コンコントフィールド」と名付けられた場で、三反の田んぼを40名ほどの会員有志とお米づくりをしている。今年、自分の小さな畑でさえままならなかった ぼくは、田んぼにまったく参加できずに気がつけば稲刈り最終日になってしまった。

 すでに機械で刈られ、大半が稲架(はさ)掛けされている田んぼで、端の方や雑草の多い場所を手刈りで収穫していく。今週あたり適度に乾燥した稲は、脱穀され玄米となっている頃だ。今年の新米をいただくのが楽しみ。







 午前中で、稲刈り作業を終えて、次の目的地を目指す。実は、あまりに久しぶりの自由な遠出なので、あれもしたい、これもしたい、あの人にも会いたいと、欲張りな気持ちで、いく先も荷物も直前までまとまらなかった。じゃ、車で行けば?と言われると、それは本末転倒。

 そう、ぼくはオートバイに乗って出かけたいんだ。

 キャンプも焚き火も、登山も、今回はあきらめて、装備をまとめてとりあえず稲刈りに出てきた。オートバイで走りたい場所、となるとやっぱりあそこだよな、、、と、いくつかの稲穂と、友人の庭になった酢橘をお土産にいただいて県道78号で西を目指す。




 写真は神奈川県と静岡県の県境、足柄峠。金太郎ふじみラインからの富士山。


 


10 May, 2022

カラーの季節





カラーがあちこちで咲いている。

好きなんです。

日向にいるのが気持ちのいい季節。







ここのところ、

忙しかった日々がひと段落して、そのままゴールデンウィークに突入。
「いろいろなことをリセットして、スタートラインに立つ時だ!」と、

まずは、雨晒しのまま雨に洗わせていたクルマを久しぶりに洗車をした。

オートバイもオイル交換。
真っ黒なオイルから新しいオイルに入れ替えると、
生まれ変わったかのように元気な鼓動。

散らかしっぱなしだった作業部屋もやらねばやらねばと、途方に暮れていたけれど、
ゴールデンウィークが明けた昨夜、やっと片付けモードのスイッチが入った。
さて仕事も、遊びも、準備は整ったぞ。

ということで、明日から再始動です。






この時期、畑では、葉物がワサワサと育っていますが、
これからキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、、、
食べる方が追いつかないくらい続々と夏の野菜が育ってきます。

そんな時に、重宝する本、撮りました。
西東社

「作りおき」「ボリューム」「食材ひとつ」「超長持ち!保存食」と、
いろいろな簡単調理方法で紹介しているので、
無駄なく、飽きずに、楽しんで食べれられます。
5/20発売、予約受付中です。

撮影期間中は、それはもう野菜モリモリで健康になりました♪
これがあれば、畑で採れすぎた野菜も余すことなく楽しめそうです。











そして、お知らせが遅くなってしまいましたが、


今年も絶賛発売中です。
コロナ禍で、巣篭もりしてたら、旅の仕方忘れっちゃったよ。
ツーリングマップル広げながらリハビリしないと。