さ、次。どうしようか。
先月の今頃は、やることだらけでバタバタしていたなぁ。
写真展終了後から、反省会、勉強会という名の(笑)打ち上げ、飲み会が続き、
ありがたいことにぼちぼちと仕事もいただき、気がつけば、
あっ、という間にもうひと月。
梅雨に入り夏至を迎え、確実に季節は進んでいて、
首相がまた変わり、iPhoneはヴァージョンアップ、
地球の反対側ではワールドカップが開催中。
ちょっと、ついていけていないなぁ。
と、まぁ、普段から、そうついていけている方でもないのですけれどね(笑
ここの更新の通り(苦笑)のんびりマイペースに、日々を過ごしています。
「4色の猫」写真展を開催した仲間たちも、それぞれ日常に戻り、
開催直前は連日、朝から晩まで、いや、真夜中が一番鳴ってたなぁ(w
鳴り響いていたメールの着信音は、ぱったりとやんでしまって、
少し寂しいけれど、みんなそれぞれの方向へ、しっかりと歩き始めていて。
そんなメンバーの一人、曽根原 昇さんが、今年の年の瀬、12月に、
新宿エプソン イメージングギャラリー エプサイトにて個展を開催することとなりました!
展示テーマは、今回「4色の猫」で展示されていた「牧場の猫」。
集大成として、まとめあげるそうです。
忙しい中、しかも師走の開催、大変だと思いますが、全力で応援します!とても楽しみ。
のんびりマイペースな僕だけれど、
向かうべき場所へ向いて進む彼らの姿を見ては、奮い立たせてもらっています。
ありがとう。
まずは、机の周りを片付けよう(w
23 June, 2010
Stand by me,now
01 June, 2010
写真展「4色の猫」終了しました
写真展4色の猫、終了しました。
僕の部屋で、机の周りで、棚の奥でくすぶっていた、たくさんの猫たちは、
渋谷の町でみんなに出会う事ができて、本当に本当に嬉しいです。
腰の重い僕を、渋谷の町まで引っぱり出してくれたメンバーに感謝。
そして会場で、たくさんの方と出会い、旧交を深め、新しく繋がり、
たくさんの笑顔をいただきました。ありがとうございます。
来てくれた方、来れなかった方、僕らのことを思ってくれた方々、皆さんに感謝です。
すっかり放電、今日一日、雑務をこなしながら、
ちょっと思い出し笑いをしたりして。
展示期間だけでなく、準備期間も全部ひっくるめて、ほんと刺激的で楽しい時間でした。
これから4色はいったん終了。
またそれぞれに、それぞれの方角へ進んで行きます。
けど、ね、たぶん、しょっちゅうどこかの交差点で、カメラ片手にばったり出会って、
そのまま呑みに出かけてると思います(笑
さぁて、明日はどこへ行こうかな。
え?いや、猫ですよ、ネコ、ねこ。どこで呑むかじゃなくて、さ(w
Thanks for 来れなかったけど応援してくれたみんな、写真集買ったよ〜メール、嬉しいです!!
Thanks for 渋谷に来てくれたみなさん、そこで出会えて、本当によかった!
Thanks for 手伝ってくれたみんな、おかげさまです!!
Thanks for TOKIMEKIパブリッシングさま、わがままいってすみませんでした(苦笑
Thanks for 池口さん、連れ出してくれてありがとうっす!
Thanks for 住吉さん、直球投げ続けてくれて嬉しいです!!
Thanks for 曽根原さん、いい着地点に向かえましたね!感謝!
Thanks for My Family、ほったらかしでごめんよ、しばらくは家族サービスです(w
Thanks for you
ありがとう。
15 May, 2010
写真集、詳細。
4色の猫 〜 YOIRO no NEKO 〜 猫と僕らと、そして写真と
人のいる場所に、より添うように、とけ込むようにいて、
けれども時に過酷でもあるその場所で、
誰よりもシンプルに、力強く生きている、生きる姿、
それを僕らは、猫のくらしに見ている。
4人の写真家の心をとらえたのは、そこにいる猫の姿でした。
時に、懐かしい思い出のように愛らしく微笑ましい、
時に、鋭利なナイフのように鋭く、壮絶な、
まさに猫の眼のように表情豊かな彼らの姿、くらし。
池口正和、住吉英昭、巣山悟、曽根原昇、
そこにいる猫の姿に、今は見えづらくなった何か、
とても大切なものを見つけてしまった4人が、
ひとつの部屋を4色に染めます。
2010年5月25日(火)~30日(日)、渋谷ギャラリー・ルデコ5Fにて、
写真展「4色の猫 (よいろのねこ) 〜 猫と僕らと、そして写真と 〜」
(11:00~19:00/最終日は17:00まで)
写真展「4色の猫 〜猫と僕らと、そして写真と〜」開催まで、後10日となりました。
慌ただしくも充実した日々、です。
また、同時発売予定だった写真集の詳細も決定しました。
発売日:5月28日(金)
価 格:1,575円(税込み)
出版元:TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)
出版コード:<ISBN-10: 4048951718> もしくは <ISBN-13: 978-4048951715>
(いずれか一方で注文可能なはずです)
Amazon、書店等でご予約いただけます。
地方の場合、書店に並ぶのは週明けかもしれません。
写真展会場では初日より先行発売(5月25日〜)させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
写真展開催までの期間限定ブログ4色の猫も、よろしくお願いいたします!
09 May, 2010
25 April, 2010
飯塚達央、写真展「白い夜」
飯塚達央さんの写真展に行ってきました。
飯塚さんとは面識は無いのですが、Blog、Twitterなどでの言葉、人柄にとても魅かれ、
なによりも写真、そして生き方に、とても憧れる素敵な写真家。
北海道に在住されているので、なかなかご本人にお会いする機会もないなぁと思って、
東京水道橋から九州福岡へと続く、写真展「白い夜」会場へ。
こうやって、作家さんご本人にお会いして、お話をすることって僕はなかなか無いので、
超緊張、なにを話してるんだかさっぱり、舞い上がってしまいました(苦笑
とても気さくで、笑顔の可愛らしい方でした。
写真展初日から3日間は、スライドショー&トークもあったので、
じっくりと作品の世界、飯塚さんの世界、そしてトークに引き込まれてきました。
印象的だったのは、
「極寒の夜の北海道の町は、人通りなどあるわけも無く、
静まり返った町の中をひとり、滑らないよう注意深く歩いていると、
自分の足音しか聞こえない、まるで夢の中を歩いているようだった。」
という言葉。
以前、僕が東川町へ行った時に、夜、降りしきる雪が全ての音を消してしまって、
でも、その中を、自分も雪まみれになりながら歩いて行くと、不思議な雪の造形や、
夜なのに真っ白に明るい町の先に、ほっと人の生活感があらわれて、
寒さの中だからこそ、感じられる何かを見た気がしました。
その時は、不慣れな旅先で、タバコと寝酒を探しに徘徊していた様な記憶ですが(苦笑
でもそんな目的を忘れて、次の角を、その先の路地を、と進んで行くことが楽しかったなぁ。
すっごく寒かったですけれど。
写真には、その寒さが写っていました。
けれど、やっぱりそこには、
はっとするような美しさと、
ほっとするような暖かさが染み出ていて、
あぁ、写真って、やっぱり人が写るのだな、と。
とても気持ちのよい時間、空間でした。
飯塚さん、ありがとうございました。
飯塚達央 写真展「白い夜」
2010.04.23(fri)〜05.09(sun) 期間中休み無し
12:00〜19:00 最終日は17:00まで
水道橋アップフィールドギャラリー
東京都千代田区三崎町3-10-5 第三原島ビル304
tel/fax 03-3265-0320
スライドショー&トークは残念ながら終わってしまいましたが、
29日までは、飯塚さんも在廊されているそうです。
そして、やっぱり、とっても参考になりました。自分たちの写真展へ。
会場の作り方から、写真の展示、物販、Book、作家さんの立ち振る舞い。
なにより、BlogでTwitterで、そして会場での、ことば。伝える気持ち。
僕も、見に来てくれたみんなに、今日の僕の様な気持ちで帰路についてもらえる様な、
そんな写真展作りを心がけたいな、と。
4人での写真展「4色の猫」まであとひと月。
とても参考になって、刺激になって、そして素敵な一日でした。がんばるぞっ。