29 September, 2015

そろそろ鍋でもどーですか?

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鍋料理:鍋料理(なべりょうり)は、惣菜を食器に移さず、調理に用いた鍋に入れたままの状態で食卓に供される日本の料理。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋(お鍋)と呼んで指す場合もある。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀や取り皿あるいはポン酢やタレなどを入れた小鉢(呑水という)に取り分けて食べるのが一般的である。特に冬に好まれる。〜 Wikipediaより

いろんな食材をひとつの鍋に入れて調理する。煮込み料理のようにじっと待つこともないし、目の前で火加減や食べ頃を見ながら、熱々をふ〜っ、ふっ〜しながらいただく。お肉も、野菜も一緒にいれていただく。〆はうどんか、雑炊か。ラーメンにしたっていいし、パスタやリゾットなんてのもアリだ。鍋って自由だと思う。でも、だからこそ、なんでも入れて煮ればいいってわけではなくて、素材の相性や、出汁、つけダレ、そして鍋の味付けですべてが決まる。なにしろ旨味も調味もひとつの鍋中で完成していくんだから。準備の手数も洗い物も少なくて、寒い日には心も身体も、部屋だって温まっちゃう。

夏は過ぎ、去ってしまいました...ので、そろそろ、鍋でもしませんか?

基本の鍋からバリエーション鍋、〆の一品まで、たくさんの鍋が紹介されています。表紙の「シンプルきりたんぽ鍋」は、軽くつぶしたご飯をまるめてごま油で焦がし焼いて鍋に入れる簡単きりたんぽ。お焦げとゴマ油の香ばしさ、汁を吸ってホロロとなるもっちりきりたんぽ。絶品です。缶詰で作る手軽なお鍋もとってもお勧め。ほかにも...というか、どのページをめくっても鍋、ナベ、なべの一冊。(ちなみに全部、食べました♪鍋レシピチームのみなさん、ありがとうございました!ごちそうさまです!)

植松良枝先生著 「簡単!らくうま!鍋レシピ」は、
9月28日 ei cooking 枻出版社より発売中です!













GUNDAM,Backside view.


週末はお台場へ潜入。




Sunset View of Tokyo bay area

デックス東京からの東京湾岸の夕景。
(画像クリックでもう少しだけ大きく見えます)

GUNDAM,Odaiba Tokyo.


子どもたちと朝から晩までたっぷり楽しんできました♪





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