03 October, 2015

Oiso

Oiso to look at from under Seishou bypass


大磯へ。

いつも西湘バイパスを通り抜け、都心から伊豆・箱根へ移動してしまうけれど、
自動車の移動の速度ではない中に、いとなみはあると思った。



Oiso in fall,Kanagawa




都心から大磯に移り住んで7年。
地元である大磯を取り続けてきたPhotographerの小澤忠恭さんの写真展。
そのお人柄とギャラリーの居心地の良さと、初めて歩いた大磯の余韻と。
日暮れまですっかりお邪魔して楽しい時間を過ごしてきました。

会期は週明け6日まで。おすすめです。




小澤忠恭写真展「私版大磯百景」 2015
 期日 : 2015.9.18~10.6
 場所: 「ギャラリーさざれ石」
    神奈川県中郡大磯町大磯1174
 tel 0463-67-9662
11:00〜18:00
入場無料。






















29 September, 2015

夕暮れ時の車窓

Sunset from the train window.



ひさしぶりに電車に乗って遠くへ来たよ。

刻一刻と変わる夕焼け空を映し、
スクリーンのように流れる車窓の景色から目が離せなかった。




そろそろ鍋でもどーですか?

_DSC2794


鍋料理:鍋料理(なべりょうり)は、惣菜を食器に移さず、調理に用いた鍋に入れたままの状態で食卓に供される日本の料理。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋(お鍋)と呼んで指す場合もある。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀や取り皿あるいはポン酢やタレなどを入れた小鉢(呑水という)に取り分けて食べるのが一般的である。特に冬に好まれる。〜 Wikipediaより

いろんな食材をひとつの鍋に入れて調理する。煮込み料理のようにじっと待つこともないし、目の前で火加減や食べ頃を見ながら、熱々をふ〜っ、ふっ〜しながらいただく。お肉も、野菜も一緒にいれていただく。〆はうどんか、雑炊か。ラーメンにしたっていいし、パスタやリゾットなんてのもアリだ。鍋って自由だと思う。でも、だからこそ、なんでも入れて煮ればいいってわけではなくて、素材の相性や、出汁、つけダレ、そして鍋の味付けですべてが決まる。なにしろ旨味も調味もひとつの鍋中で完成していくんだから。準備の手数も洗い物も少なくて、寒い日には心も身体も、部屋だって温まっちゃう。

夏は過ぎ、去ってしまいました...ので、そろそろ、鍋でもしませんか?

基本の鍋からバリエーション鍋、〆の一品まで、たくさんの鍋が紹介されています。表紙の「シンプルきりたんぽ鍋」は、軽くつぶしたご飯をまるめてごま油で焦がし焼いて鍋に入れる簡単きりたんぽ。お焦げとゴマ油の香ばしさ、汁を吸ってホロロとなるもっちりきりたんぽ。絶品です。缶詰で作る手軽なお鍋もとってもお勧め。ほかにも...というか、どのページをめくっても鍋、ナベ、なべの一冊。(ちなみに全部、食べました♪鍋レシピチームのみなさん、ありがとうございました!ごちそうさまです!)

植松良枝先生著 「簡単!らくうま!鍋レシピ」は、
9月28日 ei cooking 枻出版社より発売中です!













GUNDAM,Backside view.


週末はお台場へ潜入。




Sunset View of Tokyo bay area

デックス東京からの東京湾岸の夕景。
(画像クリックでもう少しだけ大きく見えます)

GUNDAM,Odaiba Tokyo.


子どもたちと朝から晩までたっぷり楽しんできました♪





27 August, 2015

8月27日

Sleeping in the afternoon

 きょうは誕生日。
健康に日々を過ごせることに感謝して。一緒にいられることに感謝して。
去年までは一緒だった猫のかえで。きょうは命日。まずは彼女のお墓まいりから。
きょうはそういう日。とても懐かしい日。






Ozara-okazu ,ei-publising ,Summer 2015



 こちらも誕生日。
熱を使い続ける料理撮影の現場は冷房を全開に効かせてもなかなか冷えず、汗、ダラダラで。でも、大皿料理がテーブルにジャンジャン並んで、笑顔が絶えず、撮影が終わってしまうのが少しさみしい、まるで夏合宿のような現場でした。大皿おかずチームのみなさん、ごちそうさまでした!またやりましょう〜♪
ひとつの大皿でドカンとテーブルに出てくる料理を、みんなで取り分けつまみながら食べると、そこには自然と会話が生まれて、おなじ皿のメシを食べる連帯感が(笑
パーティーにももちろん、普段の食卓にこそ大皿おかずはオススメです!


本日、8月27日 ei cooking 枻出版社より発売です!






NEW & OLD


 カメラを買い換えました。
サブカメラに使っていたNikon D700をD750にリプレイスしました。D700は6年目になるのかな。ぼくの初めてのフルサイズデジタル一眼レフカメラ。塗装もはげて傷だらけで、槍ヶ岳で水没もしたし、けっこう荒く扱ってもトラブルなく、現場で常に「撮る」ことができるカメラでした。いいカメラだったけど、シャッターも15万回を超え、当時、絶賛された高感度耐性も今やエントリークラスに劣るレベル。今、メイン機として使っているD3Xが高感度を苦手としていることもあって、思い切って買い換えました。今月、早速現場に投入して気づいた点をいくつか。

まず、今までのNikonフルサイズ一眼レフ機にくらべ圧倒的に小さい、軽い。そしてグリップ感がとてもいい。これは写真に写っているもう1台のカメラ、Nikon FE2にバッテリーグリップをつけた感じの握り込みに似ていてとても好印象。軽さは昨今のミラーレスには及ばないけれど、カメラは軽ければ軽いほどいいというものでもなくて、撮る時も持ち歩く時もある程度の重さがないとぼくはなんとなく不安。シャッターを下にして縦位置に構えて撮る時、おデコで液晶モニタ脇の設定ボタンを押しこんだままダイアルを回してしまい記録形式などが変わってしまったのは要注意。バッテリーは思いのほか、もたない印象。D3Xは大容量なのでともかく、液晶の大型化やライブビューも多用できるからかD700と比較して2割ほど早い印象だな。
バリアングルで可倒する液晶モニタでのライブビューは本当に使いやすく、首からぶら下げたカメラを上から覗き込むようにして撮れるのはまるで二眼レフカメラのようで、子どもたちを撮影するのにも目線が下がって相手に撮られている意識をさせずに向かい合えるので重宝してる。高感度はD700でぼくの許容範囲だったiso1600を大きくこえ、iso6400までは常用できそうなノイズ感。手ぶれ補正を搭載したレンズと組み合わせれば、記録するだけであればほとんどのシチュエーションを手持ちで撮ることができる。
予想外に好感触だったのがAF。ツーリングマップルの撮影でのバイクの撮影シーンなどにおいてD3X、 D700の2台体制での動体撮影は厳しいところが多く、なかなかオートでピントは追い続けてはくれなかったのだけれど、今のカメラはこんなに追うのか!というほど、D750は動いている被写体を追いかけ続けてくれる。来年度版のツーリングマップル関東甲信越版での走行シーンはほぼD750で撮影したカット。シャッターフィーリングは、最初はガッカリするほど軽く、頼りないものに感じたけれど、これも慣れです、きっと。D200もこんな感じだったような気がする。やはりD3Xのシャッターのキレ感はやはり最高で、D750がソフト面でいいカメラであればあるほど、D3Xのカメラとしてのハード面の良さが身に沁みてくる。しばらくは静物、スタジオ撮影はD3Xメイン、動体、暗所ではD750メインという形での運用に落ち着きそう。
D750のRaw画像はAdobe Lightroom5でも対応しているけれど、スタジオなどでPCにカメラを直結して撮影するテザー撮影はLightroom6でないとできなかったというのが一番の予想外の出費でした(涙
撮る気にさせるカメラ、であるし、言い訳のできないカメラなのかもしれない(苦笑 
さぁ、撮るぞ〜!





告知がずいぶん遅くなっていまったけれど、前回、東京猫色で展示させていただいたTODAYS GALLERY STUDIOにて今月末30日(日)まで「猫休み展」が開催中です。
普段はドキュメンタリーな視点から野良を追っている方も、今回は力の抜ける、ほっとする展示・・・になっているそうな。実はまだぼくも行けてなくて、今週末に駆け込んできます!

at book cafe


もうひとつのご案内は、イラストレーターの漆原冬児さんの個展「再編する挿絵」。ふだん連載小説の挿絵は、単行本として再編されなければ、週刊、月刊ともに読み捨てられ、消えていってしまうけれど、そういった挿絵を集め並べた展示。オイルパステルで一枚一枚描かれた挿絵の原画は、空ひとつとっても様々な表現でかき分けられており、モノトーンでもこれだけの表情が違ってくるのかとまず驚きました。写真、絵に興味のある方はオススメです♪
会場となっている築地ふげん社は印刷会社が運営するコミュニティスペースで、ブックカフェを併設してあります。展示や本は無料で見ることができます。漆原さんの展示は9月5日までですが、10月からは山岳写真家 水越武さんの展示も予定されています。ブックセレクトもツボにはまるセレクトで「愛しのチロ」はもちろん「猫と庄造と二人のをんな」や出久根達郎氏がでてくるあたり、猫本好きにもたまらない本棚となっていました。子ども向けの絵本もセレクトしてあるので、子どもと一緒にいっても楽しめます。実際、うちは漆原さんの展示を見に行ったのに子どもたちがそれぞれに読書して、みんなでまったり過ごしてきてしまいました。とても居心地のいい場所でした。またいこうっと。



今週はお盆明けの取材撮影もひと段落。8月の東京とは思えない涼しさの中で、ゆく夏を惜しむ。来週から、バタバタと慌ただしくなってくるので、今のうちにね。
夏休み、楽しんでおこうと思います。




26 August, 2015

Atami SunBeach,ITOU,Sizuoka




Fireworks Atami,ITOU,Sizuoka



Summer sky,Anjyo,AICHI



Summer clouds




flowers for a butsudan






Sky of Bon festival dance meeting place



Bon festival dance meeting place


HANABI,KARIYA,Aichi

Curtain of a lace shaking for wind



Thunderhead of the cloud over there



Sunflower of the smile








夏、たのしんだ?

もう少し、もう少しだけ、夏。








東京猫色も更新しました。